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最近のこととか

なんとなく近況を報告したくなったので書く。

引っ越し

最近は、引っ越しの準備を引き続き行っていたりする。家自体の契約が完了し、電気・ガス・水道などのインフラ設備の申込みも完了。実家の自室ももう殆どものが残っておらず、あとはネット回線の契約と、月日がすぎるのを待つだけとなった。

それによってかどうかは定かではないけれど、18年住んだ大阪という地を離れることには中々形容し難い感情があり、またこのあたりはこの一年の総括としてブログ記事にしたい。LTからはじまった1年間の記録は、きっと読む人の楽しませるだけのポテンシャルを秘めた具材だと思うので、あとはいかにうまく調理するかだけだと思っている。

ちなみに、そうは言いながらも11/17にささやかではあるものの、新居祝いパーティーを企画している。家のキャパ的に10人は厳しそうなので8人で募集して、30時間くらいで6人埋まったものの、あと2枠あいているので、当日の夜東京で暇な人が居たらだれでもどうぞをしていきたい。

アドベントカレンダー

また、引っ越しの準備と並行して、大量に登録したアドベントカレンダーの消化も行っている。今年はVue.jsやRiot.js、Electronといった技術的なものから、ぱくとまやつらい人生、中卒・高卒など、ポエムを書くアドベントカレンダーまで沢山登録した。全部しっかり消化していきたい。

コミュニティ

また、ここのところ引っ越しや内定後の人生の色々であまり出ていなかったコミュニティに久々にでることにした。コミュニティ活動は二ヶ月ぶりになるので、明日のLT大会が楽しみ。今はスライドを見直していたりする。

Electron

あと、全然関係ないけどElectronをまた触っている。自分用のアプリケーションを作るためにではあるものの、いつかMac App Storeになんらかのアプリケーションを公開したいとは思っている。
とはいえ、あそこの開発者ライセンスが有料である以上、最低限ライセンス料ととんとんぐらいは稼げる有料アプリを開発しないとつらいだけなのが余計辛さをましている。

当分は、自分用のアプリケーションをGitHubで公開するまでにとどめていきたい。

感情

最後に、最近の感情の話をしようと思う。ここのところ、久々に自分の体にインターネットが戻ってきているのを感じる。生活がインターネットと近くなったためなのか、何なのかはわからないけれど、今まで薄まっていった人間性が強くなってきてきたする。

この間書いた「つらい人生」アドベントカレンダーなんて、まさに人類の原点かつ頂点のような文章になっていて、読み返すとインターネットな気持ちになるようになってしまった。

多分色々環境が変わっていく中での、その環境への適応に対する不安等から来ているのだと思うけれど、そんなこと考えて生きるのは性に合わないので、いつも通りバカみたいな生き方をしながら人と人とのトラフィックを増やす生き方をちゃんとしていきたい。

キャリアについて

「感情」にて最後と書いてしまったものの、どうしても付け足したい内容が出てきたので付け足した。

関西でIT系のコミュニティと関わるまでは、比較的THE オタクみたいな人間で、人と関わるのがTwitterが最も多く、バイトしてはコード書いてみたいな日々を過ごしていた。

それまでの生活もそれはそれで良かったものの、コミュニティ入りは自分に足りないものを色々と学べたし、そこでの活動によって色んな人に認知してもらって、話ができる機会も増えて良い選択をしたと思っているし、今でもその環境に非常に満足している。

しかしながら、自分は春から渋谷のいち企業の技術職として、業務をこなす日々が当分は続くと思う。当然、ある程度は可能であっても、今までのように自由な活動は望めないと思っている。

多分、就職先で学ぶことも多いし、そこで学ぶ内容は、また自分には足りない要素を補ってくれ、より先のキャリアを目指す場合にも大きく貢献してくれると思う。

けれど、これから先が中々見えない。これまでのような、ジェットコースターの先を期待するような見えないではなく、単純に展望がない。というか、単純に自分はこれから先のキャリアを知らない。

今の周りは学生もしくはアラサーが大半で、学生は同年代なので変わらず、実際見えるのはアラサー世代人物たちの様子だけである。

彼らを見ていると、大体はエンジニアとしてどこか一社もしくは任意の数社と関わったあとに、フリーランスでやるか、また別の企業で雇われでエンジニアをやっているかどちらかが大半となっている。

あまり深く聞くことこそしないから、詳しくは不明瞭な点も多いものの、業界人全員ジョブホッパーみたいな業界であるため、比較的多くの人間による肌感的「転職理由」みたいなのは少しばかり見えたりする。
そして、その理由を見ていると、「技術的成長」、「年収」、「働きやすさ」みたいなところが大きく関係している様子。

自分は、技術的な成長は興味はあるものの、これまでどちらかというと、中から教わるのではなく、外に出て捕まえてくることが多いため、中は多分、「好きな技術をProductionで使えるかどうか」くらいしか期待しないと思っている。Productionで使えない技術を使い続けてもしゃあないとは今は思っているので。

次に年収。これもまた、多ければ多くて悪いもんじゃないし、それだけ評価の指標にもなるため、欲しいっちゃ欲しいけれど、正直いつも7,8割が交通費に消えているので、日本全国各地(海外もできれば)飛び回るだけの交通費が得られると、それで十分な気もしている。
そしてそれは、今の極端な収支状況だとカツカツになるくらいなので、就職後最短での昇給を目指せばある程度なんとかなるんじゃないかと思っている。

最後に、働きやすさになるけれど、これはわりかしこだわりはあるものの、今のIT業界だと私が求めるものは大体揃ってたりする。今後更に欲しくなってくる可能性はなきにしもあらずだけれど、まぁそれはおいおいだと思う。

ここまで総合して見返してみると、「そこじゃねーよ」という回答が飛んできそうな点が一つだけあった。まさにこのセクションのタイトルが表すとおりの「キャリア」というものを考えて転職する人が多い。

その「キャリア」ってなんなんだ。
世間体ベースでより強いほうが良いのか、資金力が強いほうがいいのか、肩書が強い人がいいのか、現状では何もわからない。

しかしながら、割りとこだわった転職をする人は、口を揃えて「キャリア」と言う。
キャリアって一体なんなんだ。

自分はあんまり社会的なポジションなんかを気にせず、そういうところではなく、もっと自分自身がいかに自信をもって堂々と生きられるだけであるか、というより、自分をしっかりと認めてやれるだけ成長しているかどうか。みたいなところにこだわるので、「キャリア」にこだわる理由がまだわからないのかもしれない。

もしかしたら、これがわかる時に、自分の将来に展望が見えるのかもしれないけれど、今はまだ、見える必要がない気がしている。

個人的には、就職したから万事解決はいOK、終身雇用。みたいな世界ではないため、それなりに将来に渡っても自分を許せるだけの生き方をしたいし、自分の生き方に対する指標として、「インターネット」であり続けることを掲げているので、ここを妥協せずに、かつ誰もが「インターネットな人間」と自分を認知してくれるようなミスターインタネットになりたいものだけれど、その生き方もまだ確立はできていない。

そんなところで、今日の近況報告は〆たいと思う。
深夜に書いたポエムなので、明日にはこんなことも考えていないかもしれないけれど、それでも、その時の感情をしっかりと記憶から記録に変えることは意味のあることだと信じて、明日のLTに備えたいと思う。

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